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2015年8月31日 (月)

内定の後はどうしたらよいか

 就活もだいぶ進み、内定を得た人も少なくないと思う。そして夏休みも終わりになった。
 学生時代も残り少なくなったが、この学生時代を有意義に過ごしてほしい。
 ここで大切なことは、大学の学びをきちんと行うことである。しかしながら、考え方は少し変える方がよい。今学んでいることを、仕事の上で生かすためには、どのようにしたらよいだろう。このような問題意識に切り替えて、学んでいくことが望ましい。
 もう少し言えば、講義で聞いた知識を使って、今世の中で起こっていることを説明する。それから、将来を予測する。そのような予測をした上で、仕事の環境はどうなるか考えてみる。このような学び方もある。
 一方、レポート課題に関しても、会社では文書作成は、何度も行わなくてはならない。そのために、書き物を素早く作る訓練は必要である。素早く調査し、まとめる。この訓練と思えば、どのような分野のレポート作成も意味が出てくる。
 また、学問の方法論も、仕事の中で生かすこともできるだろう。
 このように考えて、しっかりスキルを身に着けて欲しい。

 なお、採用側は、内定後も成長はきちんと見ている。内定までの人と、入社後も伸びる人財の区別はきちんと行っていることを知っておいてほしい。

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