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2015年9月15日 (火)

反省の無い政党に政権は任せられない

 今回の鬼怒川などの災害について、少し昔話を想い出した。民主党政権時代に、事業仕分けと言うことで、治水事業の予算を、大幅にカットした話である。
 今回の痛ましい事件と関連して、当時の仕分けが正しかったか、きちんと検証すべきではないかと思う。「コンクリートから人へ」というスローガンは本当に正しかったのだろうか?
 今回の民主党の対応を見ると、どうもまともに反省している形跡はない。R議員の、
 「鬼怒川はスーパー堤防と関係ない」
と言う逃げ口上が目につく。本質は、治水事業の予算カットであり、土木業界虐めである。
 このような大切なことに、正面から向き合わない政党に、政権を任せた、国民として深く反省しないといけない。
 この調子だと、安保法制に反対し、アメリカの怒りを買って、安保条約破棄や見直しによる米具撤退を受け、C国やK国の侵略を受けた時も、民主党は、「安倍政権の手続きに反対しただけで、日米安保には反対しなかった」と言う逃げ口上を言いそうである。

 もっとも社民党などは、「北朝鮮は拉致などしない」と言う、党の公式見解を持ち、拉致被害者や支援者に色々の口撃をしていた。国会でのN議員への罵倒など、もう一度公開すべきではないかと思う。
 さらに言えば、日本の大新聞は1945/8/15以降には、それまでの戦意高揚記事について、一切忘れてしまった。そして、自分たちが書いた「百人斬競争」の結果、戦犯になった人たちを追求する立場となっている。
 いじめられるものの味方より、苛める側に立つ方が、身の安全を保てるという発想だろう。

 しかし、本当に自分のことと考えて、反省するものが、本当に成長すると思う。

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