ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 論理的な思考法について | トップページ | 幾何学を体系的に習う利点 »

2015年10月16日 (金)

日韓問題の根本は国内問題がある

 日韓の関係が、こじれていると言うが、その根本原因について、一つの仮説を考えてみた。
 私の考えでは、これは主として韓国側の国内問題である。
 まず押さえるべきは,「漢江の奇蹟」と言う韓国の経済回復の正体である。
 これを、日本人の多くと、一部の韓国人に対する説明は、日韓国交正常化に伴う、(実質的)賠償金を使ったものと言うことになっている。
 しかし、これは実情とは異なっている。日本の資金も多く流れ込んだが、韓国自体の力で稼いだ大きな金がある。具体的には、ベトナム戦争への関与である。ここで多くの韓国兵を投入し、その見返りにアメリカから多額の支援を引き出したのである。もっと露骨に言えば、当時の韓国政府は、
 「自国民をベトナム戦場に送り死なせる代償に、アメリカから多額の支援を得た」
のである。
 このことは、韓国内でどのように報じられているかは、知らないが「日本の経済援助」の話ばかりが大きく出ている。自国民の血で、支援を引き出した政府の仕事について、口を拭っているように思う。
 その反動というか、国民の不満を逃すために、反日教育を行っているのではないかと思う。
 このような原因が根本なら、反日の行動を摘み取ることはできないと思う。
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BC%A2%E6%B1%9F%E3%81%AE%E5%A5%87%E8%B7%A1

 なお、朴大統領の暗殺は、アメリカCIAの陰謀説もある。しかし、当時の状況を考えると、アメリカはそこまで韓国を重視していたとは思えない。ただし、アメリカの不評を忖度した、韓国人が、暗殺に動いたのは、十分あり得ることだと思う。

« 論理的な思考法について | トップページ | 幾何学を体系的に習う利点 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日韓問題の根本は国内問題がある:

« 論理的な思考法について | トップページ | 幾何学を体系的に習う利点 »