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2015年11月13日 (金)

幾何学を学ぶ意味

 「なぜ」を徹底的に繰り返す、ソクラテス式問答法と言うものがある。このような疑問追及をしっかり行うことで、理解を深める方法である。しかし、このように徹底して疑問追及を行うことは、現在の学校教育システムでは、試験時間切れになり良い成績にはつながらない。
 さて、このような成績問題だけが、深く追及する経験を積ませない理由だろうか?私は、自分の経験から、別のものを感じている。それは、無限の繰り返しで、意味のないものにはまる危険性と言うか恐怖心である。これは、一つは辞書を引いて調べた時に、循環的定義に振り回された経験による。
 これに対して、一つの対応策が今頃になって見えてきた。それは、ユークリッド幾何学などの体系づけられた学問体系を学ぶことである。ユークリッド幾何学なら、公理や定義まで遡れば、終着点となる。
 このような、成功例が見えていれば、他の事例でも応用することができる。成功の可能性があれば、人間は色々と努力するものだということが解った。

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