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2016年3月13日 (日)

中学生自殺問題に関して

 広島の中学生の自殺事件に関して、どうも気になる点がある。この報道が始まってから、学校長の謝罪はいろいろ報道されているが、この原因になった担任教師の謝罪など一切報道されていない。
 この問題は、担任が実際に病気になった可能性もあるが、教職員組合などの圧力で、校長ばかりに責任を負わせようとしている可能性がある。今回の報道を見る限り、この教師は進路指導に関する重要な話を、廊下の立ち話で行い、しかも生徒に関して決めつけるような言い方をしている。
 このような、基本的な姿勢ができていない教師が、今まで存在したこと自体が、学校教育現場の堕落を示している。そして、そのような「不適切教師」の排除を妨げるのが、日教組などの「既得権守護」団体の働きである。
 一度教師の資格を得て、組合に所属したことにより、既得権益としてその地位が守られる。
 このような状況では、不適切教師の排除もできないと思う。大阪の桜宮の暴力教師も、彼の生活のために復帰させろと、教師たちが動いたと聞く。このような既得権集団が、善良な人間を傷つけていくことを許してはいけない。

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