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2016年9月25日 (日)

民進党の代表選出について

 今回の民進党の代表選出については、色々疑問がある。そこでなぜ、蓮舫代表が選ばれたのか、考えてみた。
 一つの仮説は、他の候補を嫌ったということである。具体的には、前原候補だと思う。彼が嫌われる理由を考えてみた。
 色々あると思うが、大きいことは、
  「彼は共産党とは組みそうにない」
という面がある。
 これは確かに体質的にありそうである。また、彼の目が関西を向いているなら、大阪で起こったことを知っている。こう考えると、前原代表を選べば、共産党との選挙協力が無くなる。つまり、この次の衆議院選挙などで、落選可能性が増えるということである。
 民進党の多くの議員が、このような発想で、蓮舫代表に入れる可能性はあると思う。
 しかし、このような共闘では、どちらかが食われていく。大阪では、民進党が食われた。一方、東京都知事選では、共産党支持者にまで亀裂を生じた。今後を考えると、民進党の未来は暗いように思う。

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