ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 複雑と正面から向き合うと | トップページ | アメリカにおける格差社会に関して考えること »

2016年10月27日 (木)

いわゆる「格差」問題について

 色々なところで、「格差」が問題になっている。アメリカの大統領選挙における、トランプ旋風に関しても、根底には「格差」の問題がある。
 一方、わが国でも「格差」の拡大や、「格差の再生産」が問題になっている。
 さて、私の子供時代を振り返ってみよう。小学校の同級生にも、色々な家庭の状況があった。今より格差は大きかったように思う。しかし何となく、それなりに生きて行けたように思う。私なども、貧乏生活で、小学校卒業までテレビのない生活であった。それでみんなの話題についていけなかったが、それでもそのようなものと思っていた。家の周りで遊ぶことなどで、何かと気を紛らわしていた。
 現在格差が問題になるのは、一つは皆が画一的な学校社会に、適合しすぎているのからではないかと思う。皆が持っているものがない。それで、無視されることが、いじめだと傷つく。このような、学校社会で一つつまずくと、全てがだめになってしまう。このような社会になっているのではと思う。
 学校社会以外の多様な価値観を受け入れる、そのような幅が必要ではないかと思う。

« 複雑と正面から向き合うと | トップページ | アメリカにおける格差社会に関して考えること »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: いわゆる「格差」問題について:

« 複雑と正面から向き合うと | トップページ | アメリカにおける格差社会に関して考えること »