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2017年1月25日 (水)

情報戦の戦い方

 昨日も書いたが、わが国のマスメディアには、意識的・無意識的な色々な圧力がかかっているように思う。このような、情報統制というか、圧力が色々な面で国民生活にも影響していることを、きちんと認識することが大切だと思う。
 前にも書いたが、朝鮮半島関連では、アメリカと共産圏の両方の影響がある。例えば、李承晩ラインなどの、韓国政府の蛮行は、アメリカが李承晩を選んだ失策と関連して、わが国では語られることが少ない。一方、1990年代ごろまでは、「朝鮮民主主義共和国は理想の国」という、左派勢力の圧力で、「拉致問題」という言葉すら、公に言えない雰囲気であった。このような圧力がったから、北朝鮮の工作員は容易に仕事をしたのである。
 このように考えると、
  「憲法第9条があるから北朝鮮は報復の危険性なく拉致ができた」
という、一理ある議論すら、現在は葬り去れてしまう。
 参議院議員の青山氏が指摘したが、
  「オスプレイは尖閣防衛に有効、だから中国は反対する」
という動きにも注意しないといけない。
 このような一連の流れを見ると、アパホテル攻撃にも、後ろの力が見えてくるような気がする。
 もっとも私なら、天安門事件の真実などを、書いた本を置く方を評価するが・・・

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