ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 大阪の府立高校の髪の毛の色問題(なぜそのような教師が?) | トップページ | SNS上で「イイネ」を欲しがる現象 »

2017年10月31日 (火)

就活の学生は経営学の知識を生かしているか

 就活について、ある学生さんと会話したとき思ったことだが、自分が志望する会社が、どのように良いのか、経営学の知識で評価できているだろうか?言い換えると、志望動機などで、
  「なぜこの会社」
という評価を、大学で学んだ経営が宇久の知識などで、キチンと言える学生はどれほどいるだろう?
 学問を生かすということは、このような実践から始まるのではないか。
 ただし、昔私が会社で指導した子は
学生時代は、会計学で卒研をしました。そこでは、当社より、同業のXXの方が経営基盤はしっかりしていました。
「なぜXXに行かなかったの」
「落とされました」
という答えが出てきた。但し、会計数値だけでは、入社後の指導などの側面は出てこない。この子に関しては、私はきちんと指導して、一人前にすることを応援した。このような面は評価してほしいものだが・・・
 さて脱線したが、「酸っぱい葡萄」論で、学生が
   「よい会社に行けるとは限らない」
から、評価をさせないという風潮も少しあるように思う。これも困った話である。
 ただ、経営学というものが、良い会社を世の中に知らしめるものになってほしいという思いはある。

« 大阪の府立高校の髪の毛の色問題(なぜそのような教師が?) | トップページ | SNS上で「イイネ」を欲しがる現象 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 就活の学生は経営学の知識を生かしているか:

« 大阪の府立高校の髪の毛の色問題(なぜそのような教師が?) | トップページ | SNS上で「イイネ」を欲しがる現象 »