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2017年10月29日 (日)

フランス人の発想

 昨日書いた、プラトンと法華経の関係について、もう少し別の切り口で考えてみる。
 今回議論するのは、フランス人の食事と日本の弁当文化である。
 つまり日本の弁当のような、手の込んだものはフランスの文化にはない。また、お子様ランチもない。
 この意味を考えてみると、私は昨日書いた、西洋文明には、
 
   「到達不可能世界と完全に断絶している」
 
という発想があるように思う。
 一方、我が国の発想には
   「連続的に近づく可能性がある。逆に縮小モデルで満足する。」
という発想があるように思う。
 このような西洋的発想の断絶には、根底に奴隷制度や、被征服者への抑圧があるように思う。

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