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2017年12月 3日 (日)

北朝鮮との関係でもう少し議論が必要

 日本海側で、北朝鮮の漁船らしいものが複数流れ着いている。この件に関しては、麻生副総理が既に
 「北朝鮮から多数の難民が流れつく時の備えが必要。」
と警鐘を鳴らしている。
 これに対して、一部の「平和愛好」や「反安倍主義」のマスメディアは非難をしていたが、現実の危機はそこまで来ていることを、このような木造船の漂着が示している。
 さて、私はもう一つの危険性に関して、議論しておくべきと考えている。それは、北朝鮮が我が国に対するテロ手段として、生物兵器を木造船で送り込む可能性である。具体的には、天然痘のビールスなどの感染した動物や、船の木材の中にウイルスの入った容器を入れておき、上陸時に破裂するなどの手段があるだろう。確かに、ウイルスは湿気に弱いから、海上輸送には難点があるが、それでも無視できない危険性だと思う。第2次大戦時に、日本が風船爆弾をアメリカに飛ばした時、アメリカが一番警戒したのは、細菌兵器を風船でばらまくことであった。このような歴史の教訓を生かすべきだろう。
 このような危険性に対して、現在の政府の対応は、あまりにも手ぬるいと思う。しかし、実際に何ができるのだろうか。私なら、国内のドローンをかき集めて、日本海海岸で空から監視の網を作っていく。それを監視するAI7ソフトを作ると、禅海岸の監視も可能ではないかと思う。そのような監視の目で、不審船が見つかれば、海上保安庁と、厚労省や防衛省の連携で、水際で食い止める、このようなアイデアはあると思う。
 もっとも自衛隊の、生物戦の専門部隊を活用すべきかもしれない。
 このような危機に正面から向かう時が来ているように思う。

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