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2018年5月27日 (日)

日大の対応はなぜ批判されるのか?

 今回のアメフト暴行事件に関して、日大の対応が色々と批判を浴びている。私はその理由は
  「言動に誠意が感じられないから」
だと思う。
 これを具体的に示すものがある。
つまり、日大元監督は

  「関学の方ももっと汚い」

と発言している。これに対して、関学の側では
  「6年間で10試合を戦ったビデオを今回見直した」
その上で
  「どのプレーかわからない」
と話している。
 このように、しっかり裏付けをとった上で発言しているから、関学側の発言には説得力がある。この違いが出ている。
 さて、関学はこのような侮辱的な発言を受けたのだから、
  「内田元監督を名誉棄損で訴える」
という対応はいかがであろうか。ここまでくれば、日大の自浄作用は望めない。名誉棄損なら、内田元監督を直撃できる。このような発想はあると思う。
 最後に少しネタ晴らしだが、このブログはココログから、一応のアクセス解析機能を提供されている。そこで私も毎日ログを調べている。すると、今回の記事に関して、文部科学省からのアクセスはあった。しかし日大からのアクセスはなかった。この危機意識の違いがあるように思う。もっともココログのアクセス解析は少し弱いところがあるので、日大のセキュリティが、アクセス元を隔した可能性はある・・・
 ただし、今までのアクセスを見ると、このブログの正社員登用関連の記事には、日大からのアクセスがあったように思う。『内田人事』による、『雇い止め』被害者などが、見に来ていたように思う・・・
 

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