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2018年6月12日 (火)

狂暴なる者から身を護るためには

 新幹線での殺傷事件では、被害女性を逃がそうとして、犯人に立ち向かった方が殺されるという、最悪の結果になった。
 さて、このような凶悪犯に出会ったとき、警察関係者などは
   「とにかく逃げろ」
という場合が多い。確かに、素人や、少しぐらい格闘技をかじった人間では、このような精神状態も異常な相手に対して、旨く対処することは難しい。しかし今回のように、限られた空間で、刃物を振り回す人間を、野放しにするともっと多くの被害者が出たであろう。従って、止めようとした行動は正しい。
 ただし、このような危険な人間に対する対処法を、しっかり知っておく方法がある。昔、柔道の大家に、このような暴漢に遭遇したときの対処を聞いた時は
「とりあえず、そこらにあるものを投げつける。その後は適当に対応する。」
と言う趣旨だった。つまり、柔道の名人でも、「物を投げつける」という対応が必要になる。
 ここで、もう少し踏み込んで言えば、
「モノを投げつける時は、顔を狙う。もっと言えば、目を狙う。相手の目が潰れることがあっても気にしない。」
という覚悟が必要である。私たちは、平和な国に育っているので、どうしても相手に傷をつけないようにという心理が働く。しかし、狂暴な精神状態の相手には、そのためらいが命取りとなる。
 大切なものを護るためには、手の一本ぐらい折って、敵対者の体を破壊するぐらいの覚悟が必要である。戦いというものはそのようなものだと、皆がある程度知っておくことが必要ではないかと思う。

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