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2018年7月19日 (木)

人材の活用のために多様な道を考えるべきではないか

 数日前の朝日新聞で、引きこもりでハッキングなどの行為をしていた子が、ホワイトハッカーとして活躍の道を探る話を見た。 https://www.asahi.com/articles/ASL7G61B4L6XUTIL00J.html
 私も、このような『オタク的天才』の扱いに関しては、一つの意見がある。実は、このような子たちには、ある種の『社会常識の欠如』というものがあることは、否定できない。しかし、それを補う力が存在することも、認めないといけない。
 さて、このような人の力を発揮させるにはどうしたらよいだろう。
 私の答えは、
  「このような人たちに寄り添い支援を続ける、優しい親の役割の人財を育てる。」
ということである。母親的な立場で、できる限りそばにいる。特に外出など社会に触れる時には、寄り添ってトラブルが起こらないように見守り、必要ならカバーしていく。このような、守られている感じがあれば、彼らも安心して、世の中に触れることができるようになっていく。できれば、私生活上の伴侶となって、色々と面倒を見ていく。
 このような形での、社会との接触はあると思う。
 さて、これも多様性の活用だと思う。今の学校教育では、誰もが就職するという、一本道で育てている面がある。しかし、『(保護者的)サポート役に徹する』という道も、認めては良いのではないかと思う。
 そのためには、『いびつな才能』でも、その成果には十分評価を行う。つまりサポート役の分まで、十分な給与を支払う。このような仕組みも大事だと思う。
 このようなアイデアもあってよいのではと思った。

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