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2018年10月 2日 (火)

自己能力の開発に関連してもう少し議論を

 昨日書いた、自己の能力開発と「すり合わせ」の議論についてもう少し書く。
まず、今までの学校教育については、「すり合わせ」の反対に近い、
  「規格当てはめ型」
の教育が行われていることを指摘しておく。つまり、文部科学省の指導方針、教師の指導方針、または教科書の内容など、
  「正しいというものが天下り的に与えられる」
状況での学習である。これを能力開発と思っている人が、少なくない現状をまず認識し、代替え案としての「すり合わせ」を提示したい。
 このように、人に与えられたものでなく、
  「自分が求める正しいモノ」
を探すときには、
  「総合的に全体を見る」
必要がある。全体像を見ながら検討し、試行錯誤を重ねて、求めるものを得る。これこそすり合わせである。
 また全体像を見ることは、電気・機械などの知識の広がりだけでなく、物を作ってもそれを買ってくれる人のことなど、周辺にまでの配慮にも及ぶ。これを横の広がりと考える。
 一方、自分の能力ということも、冷静に見れば、色々な要素が絡んでいる。
 昨日書いたように
  知識-スキルー価値観-体力
等の階層構造全てを見て、自分に欠けているものを見出して補強していく。これは縦に広がっているだろう。
 このような活動が必要になる。

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