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2018年11月 6日 (火)

アメリカの支配能力

 昨日書いた記事と微妙に絡む問題だが、アメリカの他国支配について、どうも気になる面がある。
 色々と考えてみると、戦後の日本支配とその後の同盟関係を考えると、日本の扱いに関しては成功した。しかし、その他の国に関しては、どうも失敗が多いように思う。
 
   韓国の李承晩政権、南ベトナム、イラン、イラク、(サウジアラビア)・・・
これを見ると、一つの問題点が見えてくる。
 
  アメリカは指導者を見抜く力がない
つまり、これらの失敗した国(政権)は、どれも指導者の個人的問題が大きな原因になっている。アメリカが支援した政権は、しっかりしたものでないものが多い。
 そこで気になるのは韓国の事例である。
  アメリカの大学で学んだということで李承晩を大統領にした
これが、一つの原因ではないだろうか?
 確かに王族ということで担いだ事例もあるが、なぜか学問的成績だけで選ぶことの失敗に見えてくる。
 このような観点で歴史を整理してみるのも一つの切り口ではと思う。
 
 

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