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2018年11月 3日 (土)

野党共闘ができない理由

 どこかのページで、橋下徹氏が、
「野党が強くなるためには、野党内で予備選挙を行って、統一候補を立てるべきと言っていた」。
これは、お説ごもっともだが、絶対できないことだと思う。正確に言えば、
    「これは実現しても結果が守られない。」
という典型的な状況になると思う。
 理由は、野党の性格による。確かに、維新のような政党ばかりなら、
    「選挙結果に従って多数派に投票」
は守られるだろう。なぜなら、彼らは【現実主義者】だから、しかし多くの野党には【原理主義者】が多くいる。この人たちは、自分の主張を曲げることはできない。つまり、
「自分の『原理』はぜってい正し
、自民党が強いのはいのであり間違いはない」
ということで妥協はできない。予備選挙で負けても、勝った人の応援などできない。
 このような、革新原理主義の性格を、きちんと見抜かないと今の政治は旨くいかないと思う。
 逆に言えば自民党が強いのは、野党側のこのような硬直性を嫌う人が多いからだろう。

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