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2018年11月 4日 (日)

就活指導の失敗理由

 先日、あるSNSで、私がコメントすることに関して、拒絶反応を受けた。
おじさん的な雰囲気を持ち込むな
という趣旨である。
 確かに、その流れからすれば、雰囲気に合わないで迷惑をかけたかもしれない。
 この問題をもう少し考えてみた。人は自分の周りに、ある種の文化的世界を持っている。ここに他所の世界の『空気』を持ち込むことは、確かに迷惑な行為だろう。私が行ったことは正しくそれに当たる。
 
 しかし、これが就活の場合になれば、どのように考えるべきだろう。就活で採用する側にも、『会社文明』がある。この文化に、就活する側もある程度は合わせないといけない。少なくとも合わせる力があると示すことは、採用される条件として大きなものがある。
 従って、『オジン臭い空気』と感じるものでも、会社の文化に合わせるためには必要な時がある。
 ただし、これを強く押しすぎると、就活をしている子にとっては、
  「自分の大切なものを壊される」
と感じるかもしれない。
 就活指導の難しい点であり、私もこれで何度か失敗してきた。
 反省すべきものがある。

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