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2018年12月25日 (火)

日本文化における漢字の役割

 日本文化における、漢字の役割について、昔かいた話をもう一度見直してみた。
この時は、「南無阿弥陀仏」という称名念仏を、簡易な行としてとらえていた。
 しかしよく考えてみると、日本の文字体系は、漢字かな交じり文という、象形文字的な要素も入っている。
 この観点からもう少し考えると、「阿弥陀仏」という漢字にも、象徴的な深まりが入っているような感じがする。
 今の時代の漢字の感触と、昔の漢字の感触には別のものがあるように思う。
 その時代に思いやりを持って考えることが大切だと改めて思った。

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