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2019年1月14日 (月)

成人の日を迎えて #戦慄かなのさん おめでとう

 本日は成人の日である。本日成人式を迎える一人に、タレントの #戦慄かなの さんがいる。彼女の今までの人生は、親からのDVなどで苦しい子供時代を送り、その結果女子少年院まで経験している。
 彼女の経験から、できるだけ子供を救おうとする活動は、以下のページを見て欲しい。
ようやく保護観察が解除されたので、彼女の活動がこれから広がるであろう。
 彼女の人生に幸あれと願っている。
 さて、ここでもう一つ大きな問題がある。少年院の効果に関する話である。
 私たちが、ニュースで見る話では、どうしても悪い話が多くなる。極端な例では、医療少年院に入った、神戸の連続殺傷事件の「少年A」の本が出て、色々と議論を呼んでいたが、このように
   「治療できていない、更生できていない事例」
が目立っている。
 
 今回の戦慄かなのさんは、自力で道をつかみ、カミングアウトをしながら、少年院の教官の働きなどについても公開してくれた。彼女のような、良い事例の公開があれば、少年院の効果に関して世の中の理解も深まると思う。
 社会性を身に着ける機会として、少年院の効果はかなりあるのではないかと思う。
 これを、個人のプライバシーの問題はあるが、良い事例も公開していって、社会が人財として活用できるようにすべきではないかと思う。 
 確かに失敗もあるだろう。その比率がどれほどか、これも明らかにしてほしい。
 一人の失敗のために、9人の機会を失わせる。このようなことがないように考えて欲しい。
 

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