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2019年1月10日 (木)

「支配」という問題について

 昨年から、中華文明の儒教的な影響の、悪い面を考えている。これを突き詰めていくと
   「支配」
という問題になる。つまり、
   「儒教は支配者側に都合の良い道具である」
という風に理解すると、朝鮮半島から我が国に色々と勝手なことを言ってくる理由が見えてくる。つまり、
  「韓国に『徳がある』から『徳のない』日本は従え」
という図式である。従って、今回のレーダー照射の件は、韓国側は絶対認めるわけには行けない。これでもし認めたら、
  「『徳』を失った自分たちへどのような報復をされるかわからない」
という恐怖があるからである。
 つまり韓国は、民主主義と言っているが実質は
  「『徳』のある人間の『絶体的支配』」
である。従って,『徳』を失った前の大統領は悲惨な最期を遂げる。
 しかしこの問題は、韓国だけにあるのだろうか?もう少しこの問題の本質を考えると、
  「根拠の怪しげな支配者」
という問題になる。もう少し展開すると、
  「支配される側が納得できていない根拠による支配」
という問題である。この納得できていないという話には、信仰的な理論を超えた服従もある。しかし多くは、
  「不振や不満を持った被支配者」
が多くいるのを、何らかの権力で無理やり抑えている。
 特にこの不満が潜在化して言うるときに、何らかのタイミングで爆発する。
 このような恐怖が現在あるように思う。

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 昨日書いた「支配」に関する話、もう少し考えてみた。昨日は韓国をやり玉に挙げたが [続きを読む]

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