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2019年3月29日 (金)

韓国との付き合いかた

 韓国との関係がかなりこじれている。しかし、この問題の、根底にある事項をもう一度見直す時が来ているように思う。つまり

  「日本に取って中国や、ロシアの緩衝として韓国は必須である。」

という認識である。これは、韓国側は、絶対条件と思っているか、完全に無視のどちらかである。

 しかし、これは絶対条件だろうか?日中国交回復時に中国の指導者から

  「朝鮮半島は扱いが難しいから我々に任せろ。」

という助言をもらっている。当時の中国は、日本に好意的であったことを考えると、この助言をもう一度考える価値があると思う。尖閣諸島での中国のレーダー照射事件でも、韓国に比べて中国の対応は大人の対応であった。

 また、北朝鮮の核ミサイルは、日本にも中国にも届くことを考えると、協力し合う可能性はあると思う。中国が北朝鮮を制圧したり、傀儡国家を作っても、単純に批判せずに、好意的中立という発想もあると思う。

 一方、韓国との関係では、韓国側のご要望通り、我が国の歴史教育を、しっかり行うべきだろう。李承晩ラインの歴史をきちんと教える。これ無しに竹島問題は理解出来ない。更に、朝鮮半島の国は中国に朝貢していた歴史等の教育も必要だろう。

 この議論を伝えないと韓国はわからないと思う。

 何しろ、盗品の仏像を返さない国だから!

 我が国で言えば、明治の廃仏毀釈時点で、放出した仏像の所有権を、主張するよりもひどい行動である。

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