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2019年5月11日 (土)

AKBシステムの危機管理能力は凄い

 先般から、色々と話題の出ている、NGT48のトラブルだが、AKBシステムとしては、見事な危機管理能力を発揮している。

 まずこのような場合には、悪い部分を明確にして、切り離す必要がある。端的に言うと

   「悪人探しと、その人間に全てをかぶせる」

ということである。

 しかもそれを、世間に納得させる必要がある。

 これを見事にやってのけている。

  1.「悪役は運営側であって秋元氏は関係ない」
  2.これを中立とみられる指原莉乃に言ってもらう

これは、見事な収束方法である。運営が悪いというのは誰もが認める。しかも彼らが、

   「AKBシステムのカリスマ秋元を無視して動いていた」

という図式にして、システム全体を護る。

 更にスポークスマンとして、日ごろから、少し離れた立場の

  「変わり者の指原」

にさせる。このような、切り札をあらかじめ育てていたのではないかと疑ってしまう。

 各企業は危機管理の見本として学ぶべきではないかと思う。

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