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2019年5月30日 (木)

この国の多くの人の精神年齢は?

 昨日、#春名風花 版の「しくじり先生」をAbemaで見た。

 https://abema.tv/video/episode/88-77_s1_p9?utm_campaign=episode_share_tw&utm_medium=social&utm_source=twitter

 名子役の #はるかぜちゃん の、若いときの失敗談だが、色々と教訓に満ち溢れている。なお、春名風花氏は、現在でも18歳なので、年寄りの回顧ではない。但し、0歳からの役者経験があり、3歳以降は、お金のことを常に意識していた生活だから、普通の大人が25歳で意識していることを、3歳から意識していることになる。つまり

25+15=40の人生経験がある

40歳と言えば、不惑である。

落ち着いて、道を考える時だろう。

 さて、彼女の5歳~9歳ぐらいの話は

銭ゲバ

ということらしい。確かに、自分の力で稼ぐことができる。しかも、ギャラという形で、評価がそのまま帰ってくる。このような体験をすれば、

「お金が全てでしょう」
「金儲けは悪いことですか」

という発想にもなるだろう。

 さて、このセリフはどこかで聞いた感じがしないだろうか。色々と世の中を騒がせた、『XXの寵児』などが言いそうな言葉である。

 そうしてこれをもてはやす社会であった。

 一方、春名風花氏は、その後もSNSでの騒動など、色々と苦労をし、現在は

「人の心に触れる演劇の世界」

で活躍しているらしい。

 しかし、日本社会の拝金的要素や、言わゆる論理的な主張を振り回す、ネット世論の状況は、

「小学生の春名風花」

のレベルにも達していないのではないかと思うってしまう。

 

 

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