ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 古代の日本の歴史の勉強し直し | トップページ | この国の官僚の育成はどうなっているのか? »

2019年7月31日 (水)

素人の直観を学問に近づける

 昨日書いた、古代日本史に関する反省は、もう少し深く考える必要があると判った。

 私自身、色々と浅い考えで誤解していたが、聖徳太子の法華経について,もう少し深く読む必要がある。確かに、法華義疏の対象である法華経は、天台大師の読んだ法華経とは違っている。それだけでも、随の煬帝の拒否感を引き出す可能性はある。

 しかし、私の直観は、

「聖徳太子は、小乗の教えの危険性を知っていたのか?」

という点で、

「正統的な修行者がいない仏教の弱点」

が、随の仏教界の顰蹙を買ったのではないかと思う。

 この点は、法華義疏をきちんと読んで、法華経の清浄へのこだわりが、聖徳太子が理解しているかを見たら、答えが出るように思う。

 もう少し頑張ってみたい。

 読んだ感想ですが、結局不明でした!

http://manabizz.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-f3fb3b.html

« 古代の日本の歴史の勉強し直し | トップページ | この国の官僚の育成はどうなっているのか? »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 古代の日本の歴史の勉強し直し | トップページ | この国の官僚の育成はどうなっているのか? »