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2019年7月17日 (水)

権力の裏付けは何か?

 先日から書いている話をもう少し別の面から見ると、

「人を従わせる力はどこにあるか?」

という問題が出てくる。この問題は色々なモノが絡んでいる。現在社会では、建前的には

「実力があるから」

という能力主義で選ぶことになっている。、この『実力』というモノをきちんと議論しているだろうか?先日からの議論にあったように、

「情報保有の優位性」

が成立するなら

「知識テスト」

で評価できる。しかし、現在のIT 社会は、

「情報アクセスのハードルを下げた」

ために、知っていると言うことの優位性は失われている。現在本当に必要な力は、

「総合的に検討して現実的な解決策を示す力」

にある。ただし、この力を評価することは難しい。とりあえずは、

「失敗していないという実績」

などで評価するしかない。

 この話を考えていると、今までに

「本当の力の評価ができたのか?」

歴史的に考えるコトで、また新たな発見ができるように思う。

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