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2019年8月24日 (土)

もし韓国で革命が起こったら我が国はどのように対応すべきか?

 韓国政府の近頃の行いは、常軌を逸している。GSOMIA破棄は、ついに行くところまで行ったという感じである。しかし、韓国政府のこの行動は、アメリカの顔を潰したことになり、これから色々な反動が出ると思う。

 さて、その一つの予測として、高くはないが無視できない可能性が一つある。それは、

「軍事クーデター」

の発生である。今回のGSOMIA破棄に関しては、軍内では反対の声が多い。しかも、文政権に対しては、元から軍部は反対であり、クーデターの可能性は、前々から噂されていた。しかし、それに対してきつく抑えていたのが、アメリカである。今までの韓国の歴史では、軍事クーデターでの政権交代が何度かあり、それはアメリカの黙認の元に行われていた。しかしこの結果は、アメリカの評判を落とすことつながることが多く

「今回は軍事クーデターはさせない」

と言う、アメリカの強い意志が、韓国軍部にも伝わっていたらしい。

 しかし現在は、このブレーキが外れる可能性がある。そうなったら、軍部と保守系野党が組み、さらに若年層の不満をあおれば、一気に革命が起き、暫定連立政権ができる可能性はゼロではないと思う。

 さてその時に、我が国はどのように対応すべきだろう。

 政府の中では、既にある程度のシミュレーションができているだろう。多分アメリカに続いて承認という形だろう。一方、マスメディアや世論の対応が重要である。単純に

「軍事革命反対!」

と機械的に言うのか、

「状況を考えると緊急処理として認める」

と言うべきか世論の準備も必要ではないかと思う。

 私個人の意見は、

「韓国自体は、自らの歴史認識をやり直し、開発独裁から出直すべき」

だと思う。 

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