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2019年8月 4日 (日)

かんぽ生命の不正勧誘に関して

 かんぽ生命の不正勧誘に関して、色々と報道がされている。しかし、この問題は、一筋縄ではいかないように思う。

 今回の時間に関しての報道姿勢を見ても

「無理なノルマが原因」
「経営陣が責任をとらない」

等という、階級闘争的な発想で、経営陣を責める記事は多い。

 しかし、この問題はこれだけで済ませてよいのだろうか?

 今回の不正勧誘の実行犯に関しても、もう少し追求すべきである。主要な観点は、

「老人の最後の資産を取り上げて、平気でいる神経の人間について」

研究すべきである。かんぽ生命の勧誘においては、特に好業績の人間が大事にされていたという、朝日新聞の記事があった。このような人間には、

「他人の被害に鈍感な精神構造」

の人間がいるのではないかという観点で、もう少し研究すべきモノがあると思う。

 このような人種は、かんぽ生命のノルマがなくなっても、他でまた別の形で、高齢者などの弱者を食い物にするように思う。

 彼らを野放しにしてよいのだろうか?

 

 

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