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2019年8月31日 (土)

南海電鉄の亀裂問題について

 昨日に行われた,南海電鉄の台車亀裂問題について気になることがあるので書いておく。

 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190830/k10012056621000.html

まず、この事件と類似の話が,JR西の新幹線で起こったことを思い起こさないといけない。幸い今回は,まだ事故手前で発見されているが、

「溶接技能の問題」
または
「設計検討の甘さ」

としては,同じ根があると思う。

 つまり、

「想定外の負荷がかかった」

と言うなら,設計検討の問題であるし、

「溶接によるひずみや仕上げの不十分」

なら,現場の技能低下の問題でもある。

 なお、

「想定外を繰り返す」

ことは許されない。一度でも重大事故の芽が見えれば,徹底して潰すのが品質保証の基本であり、これを行うことが経営管理の責任である。

 どのレベルに問題があるか、きちんと解明する必要がある。

 一度のトラブルからきちんと学び成長する。これが存続する会社の基本である。

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