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2019年8月12日 (月)

儒教について韓国を見る

 今の韓国の対応に関しては、色々と腹の立つことが多い。この理由を考えると、根本には

「儒教の教え」

があるのではないかと思う。例えば、日本のことを悪く言うのは

易姓革命の思想からすれば、
前の支配者の『徳がないこと』を述べ続ける。

ことは当然出てくる。

 更に言えば、漢江の奇跡の実態が、何故隠されているかも見えてくる。この話は、日本の人々にもよく理解していない人が多いので、少し説明しておく。

状況:「漢江の奇跡とは、先代朴大統領の時代に、最貧国の韓国を奇跡的な経済成長を遂げた。」

秘密1:「そのための資本として、日本との国交正常化の賠償金などを使用した。」
   ->徴用工への個人賠償金も、国家として受け取り、インフラ整備に遣った!

秘密2:「実は、日本の資金援助以上に、ベトナム戦争への積極的参加などで、アメリカから日本の援助の数倍の金を得ている。」
   ->そこでは、兵士の戦死者だけで5千人が出ている。

さて、韓国の国内では、上記の秘密1も2も詳細に語られることは少ない。しかし、私たち日本人の常識なら

「日本の資金で成長は腹が立つから隠すのは解らないでもない。
しかし何故アメリカの援助を隠すの?」

と言う疑問が出てくると思う。この答えが儒教にある。

「父子に義あり、長幼に序あり。」

と言うことで、

「親に孝を尽くす」
ことが大事であり
「親の犠牲で子が栄える」
天意に逆らうことになる

と言うことである。これが、宗教的に根本まで入っている。

 このことを理解しないと、今の日韓問題には答えは出ない。自分をごまかしている、韓国の政治には、対応に難しい。 

 続編です。

http://manabizz.cocolog-nifty.com/blog/2019/08/post-b713e3.html

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