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2019年8月27日 (火)

韓国の文大統領の狙い

 韓国の文政権のやることは、外交の常識を離れている。

 しかし、内政だけで考えると、一つ見えてくるモノがある。つまり

『朝鮮半島の統一」

である。

 しかし、ドイツの例で見ても、共産圏の経済破綻した国との統一は、資本主義側の国が大きな負担をすることになる。経済学者の多くは、

「韓国にはそれだけの力がない」

と指摘している。

 そこで、文大統領が目を付けたのは、

「日本に金を出させる」

「植民地支配の賠償という形で必要な金を搾り取る」

と言う発想ではないかと思う。

 それを考えると、今までの合意を全て覆す、動機が見えてくる。

 しかし、この発想は世界中から袋だたきに合うだろう。一つ目の理由は

「一度締結した条約を守らない国とは誰も付き合えない」

であり、もう一つは西洋諸国が

「植民地支配の賠償のドミノ」

を恐れるからである。

 この程度の外交状況を読めない、大統領を選んだ韓国の民度の低さはあきれるばかりである。もっとも我が国にも、悪夢の民主党政権があるが・・・涙

 

 

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