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2019年11月16日 (土)

地方創生のために本当に必要な人材とは

 昨日の続きで、地方創生に本当に必要な人材について考えてみた。私の考えでは

  1. 自分で現状をきちんと見て、問題の本質を見抜く
  2. あるべき姿を描く
  3. それを実現させるように多くの人を巻き込んでいく

と言うような能力が必要である。これは、分業であってもよいが、きちんと協力し、チームとしての不足があってはいけない。

「XXがないからできない」

と言ういいわけを、許さないことが大事である。

 今あるモノで、できる限りのことを行う。一方、必要ならば投資を呼び込んで実行する。ここで、「投資」という言葉を使ったことに注意してほしい。地方創生には、よく「補助金」という言葉が出てくる。しかしながら、補助金に対しては、受け取った側の責任感が薄くなる。投資なら回収の責任が生じる。これは金銭的なモノだけでなく、福祉の向上による満足などもあるかもしれないが、

「成果に対する責任と評価を明確にする」

ことが重要である。

 一方、独自性によるブレークスルーの必要性は低い。他での成功事例を参考にして、自分たちの状況に合わせて実現する。このような力が必要ではないかと思う。

創造よりも本質を理解し説明する力

これが大切だと思う。

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