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2020年1月 1日 (水)

令和2年を迎えて

謹賀新年

 今年が皆様にとってよい年であるように祈っています。

 昨年末にこのブログを色々と見直しました。同じようなことを何度も書いていますが、新しい見方や事例が増えて,少しは進歩しているようです。そこで、今年はもう少し焦点を絞り。知恵の働きという面で、実例や考え方について,できるだけ書いていきたいと思っています。

 今のところ注目しているアイデアは、親の立場の智慧です。西洋文明で言えば、交流分析の親子と成人の関係がよく表していますが、大乗仏教の教えの方が、方向付けとしてはよいように思います。親の立場で、全てを造り衆生を我が子として見守る、これを知恵の働きとして考えると、一つのアイデアにまとまります。これをまとめると

「物を、自分の力で全て創造する」
「この上で、色々な動きを想像する」

となります。

 このように、自分で作ることで「主体性」を、想像した世界を「客観的」にみることで、両立させることが出来ます。

 西洋文明的な教育は、客観性は大事にしますが、評論家的な態度に見えることもあります.一方、自分の問題として取り組む人は、主観的になりやすく、冷静になれず客観的な見方が出来ないことがあります。

 これを解決する「親の立場」が、今年の一つの課題だと思い頑張ります。

 最後になりますが、皆様の今年一年のご多幸をお祈り申し上げます。

令和2年元旦

鈴木良実

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