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2020年3月12日 (木)

不倫の原因について

 先日書いた不倫について、もう少し動機面で考えてみた。私の考えでは、不倫は大きく分けると

  1. 元から結婚に不満であった 『確信犯』
    1. 偽装結婚(本命と結婚後も続く)
    2. 不倫相手のマインドコントロールが継続している
  2. 結婚後の不満から出た
    1. 精神的な不満
    2. 肉体的な不満

と言う動機がある。もっともこれの複合した複合もある。

 さて、ここで1.の『確信犯』の場合には、何かのタイミングでコロッと変わることがある。『確信犯』になるぐらいだから心は強い。その向きが変わると、不倫を反省しとことん尽くすタイプになることが多い。(相手が受け入れた場合)また、マインドコントロールがらみの場合には、一度解けると、コントロールした人間への憎しみが出ることが多い。このときも反省は深くなる。

 一方、2.の不満に関しては、精神的な不満をもう少し具体化すると

  1. 寂しかった
  2. 認められなかった

が多い。ここで大事なことは、現在社会において、

  • 自分に自信が無い
  • 人に認めてもらわないと行けない

人が多くいることである。伴侶に認めてほしい、しかもそれを言葉でほしい。更に、他人が褒めてくれるともっとよい。そこで舞い上がって『不倫に走る』というパターンが少なくない。馬鹿らしいおだてに乗ってしまう人が少なくない。

 このように考えると、このように

「自分に自信が無い、自分を客観的に評価し認められないから、ちょっとしたおだてに乗ってしまう」

 人は、色々な所にいるように思う。

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