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2020年4月20日 (月)

人間関係に関する感性の問題

 人に対しての感性について、少し考えている。

 まず、数値化できないものに関する、感性の弱さである。科学的な扱いということで、数値化したものだけを重視している弊害がある。

 さらに、

「言葉に出して言う」

事に対する要求が強くなっているように思う。

 これは、裏返すと、

「声に出さない者を無視する」

傾向につながっている。

 この結果、人間関係の口に出さない、感謝や不満、この積み重ねで動いていた部分が、徐々に弱くなっているように思う。

 しかし、声に出せないレベルの「感情の動き」が人々に影響を与えるものはあると思う。

 これを上手く使う必要がある。

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