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2020年4月22日 (水)

「人物」という表現について

 先般から書いている、数値評価などの話に関連して、

「人物」

と言う表現について考えてみた。まず、一つ目は

「人は物ではない」

と言う反論である。もう少し言えば

「人には感情も知性もある、物と一緒にしてはいけない」

である。しかしながら

「成績だけ、金銭収入だけ、地位だけ・・・」

だけしか見ない人は

「物に対する見方もできていない!」

のではないかと思う。物作りに携わった経験からすれば、物に対しては

「外形、内部構造、機能、外部からの影響、経年変化・・・」

の多面的な見方が必要である。このような多面的な見方もせずに、

「人は物ではない」

と言っている人が多いと思う。とりあえず、

人物という多面的な要素

を一体に見る。ここから始めるべきではないかと思う。もっと言えば、

「他人の行動や感じ方を思いやる」

時にも、上記の「人物という見方」で多面的に考えるべきだと思う。  

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