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2020年4月 6日 (月)

いわゆる『悟り』について

 昨日は、大乗仏教の『即』について書いた。しかし、禅宗などでは

『悟り』

を大事にしている。

 そこで、私なりに

悟りとは何か

について、書いておきたい。

 私の考える悟りは

「知識や体験が全て有機的につながって結晶化し、自分の心の中で自然に動き出す瞬間」

だと思う。

 まず知識は、断片的でなく、相互のネットワークがきちんとしたものになる。これに、体験したことが色々と絡んで厚みができ、体験師とことも知識で説明することで一般化していく。このような知識と体験が混ざり、あるとききちんとしたモノになってくる。それが自分の中か、別人格かどちらかで自然に動き出す。このような体験が、『悟り』ではないかと思う。このように考えると、クリエイター達は、多くの悟り体験を持っているように思う。 

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