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2020年8月 1日 (土)

戦争の正義とは

「戦争は無条件に悪い」

という議論が現在の日本では主流であるように見える。特に「知識人」の間ではこの姿勢が必要だろう。

 確かにに、昔の

「決闘の勝者が正しい」

発想の延長としての

「戦争で決着」

は、捨てられべきだと思う。

 しかしながら、

「自分たちの生活を守る権利」

は、固有のモノであり、この為の

「防衛的戦争」

は、権利として持つべきだろう。

 この場合の正義は

「大衆の納得した支持」

が支えると思う。

 いくら有能でも

「独裁者が行う戦争」

正義から外れると思う。

 尤も、衆愚政治の時に、国を守る人間が、後に独裁者になるケースが多い。

 このためにも、大衆の納得した政治が重要ではと思う。

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