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2020年7月29日 (水)

コロナ対応は自衛隊の本務ではないか 

 先日、読売テレビの「関西情報ネットten」で、コロナ対応の自衛隊の力について、報道していた。そこで、気になるコメントがあった。

「自衛隊に頼りすぎ、本来の仕事ではない」

と言う。

 私は、これは間違いだと思う。

 コロナ等に対応するのは、国防の重要任務である。

 何故なら、国防には

「生物化学兵器対応」

という要素がある。

 確かに、戦時国際法は、生物化学兵器を禁止している。

 しかし、現在の国防は正規軍相手とは限らない。テロリストが戦時国際法を守る、等と考えるのは、

「北朝鮮は理想の国レベルのお花畑発想」

である。

 このように考えると、自衛隊は、生物化学兵器の実戦経験を積んでいる。地下鉄サリン事件から、多くの蓄積がある。

 これは、鉄砲玉を撃つことに、匹敵する実戦経験であり、NATO等でも、自衛官は胸を張って言える事だと思う。

 河野防衛大臣は、このような発想はないのだろうか。

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