ご縁のあった人たち

無料ブログはココログ

« 医療従事者という言葉の力 | トップページ | 「ヘイグの理論構築の方法」の利用について »

2020年7月 4日 (土)

新型コロナ対応の責任ある説明はどうあるべきか

 今回の、新型コロナ対応の政府、学者の説明は何か、個別の話という感じになってまとまっていないように思う。特に学者の説明が個別に出ている。これは、

「専門があるから」

と割り切るべきだろうか?

 そこで、昔読んだ社会学の古典を思い出した。

「理論構築の方法」J.ヘイグ著 小松陽一、野中郁次郎訳

が展開している方法論で、現在の状況を説明できるのではないか?

 例えば、定性的な理論概念とその連結での説明と、特徴抽出を行った、オペレータとその数値的な扱い。グラフの形、特に外の要因が入った時に起こる折れ線グラフ等がある。

 このような説明が現在の状況では大切だと思う。

« 医療従事者という言葉の力 | トップページ | 「ヘイグの理論構築の方法」の利用について »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 医療従事者という言葉の力 | トップページ | 「ヘイグの理論構築の方法」の利用について »