ご縁のあった人たち

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2020年9月28日 (月)

現在の経済的閉塞感を打破するには「神様」を生み出すのが一方法

 今朝の朝日新聞を見ていたら、

「最低賃金を政治で決める」

話が載っていた。確かに、このような規制は効果があるだろう。しかし、本質的な問題点は解決していないと思う。私が観るこの問題の本質は

  • 経営者側:「人件費抑制でしか利益を見いだせない」
  • 働く側: 「付加価値の高い労働ができていない」

がある。つまり、

「機械的なレイバーに対して、支払賃金を叩くことで利益を生む。」

この体での発想で経営が行われている。

  • 高付加価値のある製品やサービスを生み出し、提供することで利益を生む。
  • そのために人材を育成し大切にする

このような発想が生まれていない。これが経営側での、根本的な問題の一つだと思う。

 次に労働者側の問題だが、この問題には、

  • 全ての人が『高付加価値』の創造的な仕事で成果を出せるか?
  • それが難しいなら、使われる人を生かす管理職の育成は?

と言う問題になる。どこかで高付加価値を生み出す必要がある。それを、全員に丸投げせず、ある程度は絞った人材に、期待して

「XXの神様」

として大衆を指導していく。このような形がよいのではないかと思う。

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