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2020年9月26日 (土)

存在しているモノは安定したモノ

 社会に存在しているモノについて考える時に、私たちは全てを観る力がない。そこで、

「見えているモノで考える」

ことがおおい。これは、一つには

「認識しやすいモノ」

を観るという事で,理論的な知識や事前体験などの先入観に導かれる。もう一つは

「安定して存在するモノ」

である。不安定なモノ、移ろい行くモノ、消えてしまうモノは認識する事が難しい。

 さて、安定の逆で不安定という事を考えてみよう。世の中で不安定なモノで存在しているモノは、何らかの支えが行われている場合が多い。これは物質的なモノだけでなく、精神的なモノでも起こる。つまり

「皆が納得した安定したモノ」
なら
「反対意見を言う者がいてもよい」
しかし
「不安定な状況なら意欲を無理矢理かき立てて維持する」
そこでは
「反対意見を弾圧する」

と言う状況を多く見受ける。

 しかし、このように

「無理して意欲をかき立て活性化したモノはいつかは潰れる」

ことになる。

 持続可能なモノは、安定している事が大切である。

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