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2020年9月 5日 (土)

自民党総裁選について思う

 今回の自民党総裁選びに関連して、元議員の杉村太蔵が大事な事を言っている。

https://www.daily.co.jp/gossip/2020/07/18/0013521375.shtml

杉村は「いいアイデアが浮かんで持っていくじゃないですか。総理は『いいな。幹事長にも言ってくれ』と言うんですが、石破さんは『ダメ。帰りなさい』だけ」とエピソードを披露。

つまり、石破茂候補は、若手議員を育てる気が無いというか、そのような力が無いらしい。これは、国のトップとして、かなり問題の多い姿勢だと思う。

 そう言えば、石破候補は、直接ふれあう国会議員に人気が無く、遠くの地方党員の人気が高い。このような人種には、何らかの問題がある場合が少なくない。

 自民党の総裁ともなれば、総理大臣として国を動かす可能性もあり、官僚なども上手に動かしてもらい、更に後継者の育成などもしっかりしてもらう必要がある。そのような面で問題があるなら、国民に公開してただすべきだろう。

 しかし、よく考えてみると、自民党内部の意志決定の流れなど、一般人に見えていないコトが多すぎる。このあたりの見える化を図っていくのも、新しい政治のあり方ではないかと思う。

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