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2020年10月28日 (水)

大阪都構想の本音の狙い

 大阪都構想に関して、維新の本音を憶測するに

「積年の弊害の除去には、組織の抜本的改編が有効」

と言う発想があると思う。これは、維新の生みの親の一人、堺屋太一の

「遷都による積年の弊害排除」

と言う発想につながっている。維新の基本的な閑雅として

「既得権益の見直し」

がありこれが

  1. 旧来の自民党につながる利権集団
  2. 労働組合などの既得権益とそれに依存する政党

等と、鋭く対立している。

 このような、しがらみからの絶縁を考えると、新組織による抜本的見直しは、重要だと思う。

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