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2021年2月26日 (金)

自分で教科書を書く効果

 昨日書いた「知識を体系化して納得し覚える」手段として、自分で教えるつもりで、資料を作ることは効果が大きい。

   納得して覚える: 勉強の方法補充 (cocolog-nifty.com)

 私は会社に入って、色々な物作りに携わった。そこで

「目的とする物作りのために、必要な知識な知識を体系化する」

必要性を感じた。こうして

「知識を目的に向けて整理する」

経験をすると、

「無駄な知識で無く必要十分阿知識の習得」

ができ、しかも知識が生きてくるようになった。

 さて、これを仕事以外での学問修得に使えないだろうか?

 私が出した答えは

「自分に講義するつもりで資料を整理する」

となった。

 考えてみれば、

「教科書やノートも『形あるモノ』」

である。このような、

「有形化したモノに収束させる」

効果は大きい。こうして一度書き出すと、後から色々な関連事項が見えてくる。それを書き込むことで知識が充実し、使いこなせるようになっていく。

 なお、ここで教科書の効用について、パワーポイントなどの資料との違いを指摘しておく。私も講義するときには、プレゼン用のソフトを使えば準備時間が短く済むので助かった。メモ的な書き込みもできるので、これで講義準備は十分と思ったときもあった。

 しかし、教科書として文章をまとめ、

「これだけで理解できるようにする」

と言う決意で書き込むと、一段と理解が深まってくる。

 やはり、知識を整理するためには、自分の教科書を作ることが有効だと思う。

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