評価の重要性について
今朝のNHKニュースを見ていたら、派遣会社が『僧侶』を派遣する話しを、放送していた。そもそも、お盆のお経は、自分で心を込めてあげれば良いと思う。一方、日頃からお付き合いのあるお坊さんで、尊敬できる方にあげて頂くのも、ご利益があってよいであろう。
しかし色々な事情があり、お坊さんを紹介してもらいたいときもあるだろう。そこで派遣会社にお願いと言う発想もわかる。ただ今回のニュースで、よいと思ったのは、派遣会社の営業担当者が僧侶に同行し、動きを評価していた点である。悪い点もこれで改善されるし、良いと認められれば、僧侶もやりがいが出るだろう。評価を受けないと人間は進歩しないと思う。
むかし、「学校教師は他人の評価を受けないと言う事で、聖職者だ」と書いたことがあったが、現在は聖職者の方が評価が厳しいようだ。






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