ご縁のあった人たち

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2020年2月29日 (土)

NET社会の効用について

 先日書いた、学校的理想社会の対応について、ネット社会の動きについて少し考えてみた。色々なトラブルが発生したとき、学校などでは、

「被害者側に対して冷たい」

対応を取ることが少なくない。この理由は、先日の記事にもあるように

「理想化したモノしか考えない」

現在の日本社会の本質的な欠陥でもある。このような社会の『立派な』教師達は

「いじめなど存在しない」
もしくは
「恨みの気持ちなど持たず直ぐに許す」

等という、『理想的社会』『理想的人材』発想でしか考えない。

 しかし、現実の人間の感情は多様であり、心の傷の影響も色々とある。

 現在社会は、これを受ける場所として、ネット空間が働いている。一昔前の2チャンネル、現在のSNSが、被害者の生の声を聞き、それに対して色々な反応を示す。確かに、被害者をもっと傷つける『セカンドレイプ』的なモノもあるだろう。しかし、被害者に素直に

「共感し受け入れる人」

 が存在するのもネット空間である。O市のいじめ問題も、ネット空間の力が問題明確化に大きく働いた。暴走も一部あったが、被害者遺族の応援もあった。

 このように考えると、ネット社会は今までの『理想社会』を変える力がる様に思う。

2019年12月28日 (土)

52万アクセスの御礼

 先ほど、アクセスカウンターが52万を超えた。3月16日に50万アクセス超えだったので、8ヶ月で2万というペースである。一時期は、一日には200アクセスと言っていたが、少しペースダウンした。

 しかし、固定のお客様が見てくださり、正社員関連のページ、FTAとなぜなぜ分析、図と絵の違いなどのページに、色々な方がアクセスしてくださる。

 今までの読者に厚く感謝するとともに、より一層のご愛読をお願いします。

2019年7月 2日 (火)

6000件の節目を迎えて

 このブログの記事数が、これで6000になる。2006年の1月から書き始めて、14年でこの記事数は一日1件を超えるペースであり、よく書いてきたと思う。また、アクセス数も50万を超えている。平均で一日100アクセスを目標としているが、これはまだ難しい。しかしよく続いたと思う。

 これも読者のおかげです、厚く御礼申し上げます。

さて、これだけ記事がたまってくると、自分でも振り返る材料が出てくる。この間自分でも知識は、社会科学・歴史そして宗教と広がってきている。特に、大乗仏教でも天台の摩訶止観については、大きな気づきがあった。これに関連して、マクルーハンのメディア論学ぶことができた。

 一方、会社生活でもいろいろと変化があり、転籍や契約社員の正社員への登用などを経験した。

 現在は、リタイヤしたので、自由に書けることが増えた。

 今年の目標としては、「在野の研究者」ということに関して、少し考えていきたいと思う。

2019年5月30日 (木)

この国の多くの人の精神年齢は?

 昨日、#春名風花 版の「しくじり先生」をAbemaで見た。

 https://abema.tv/video/episode/88-77_s1_p9?utm_campaign=episode_share_tw&utm_medium=social&utm_source=twitter

 名子役の #はるかぜちゃん の、若いときの失敗談だが、色々と教訓に満ち溢れている。なお、春名風花氏は、現在でも18歳なので、年寄りの回顧ではない。但し、0歳からの役者経験があり、3歳以降は、お金のことを常に意識していた生活だから、普通の大人が25歳で意識していることを、3歳から意識していることになる。つまり

25+15=40の人生経験がある

40歳と言えば、不惑である。

落ち着いて、道を考える時だろう。

 さて、彼女の5歳~9歳ぐらいの話は

銭ゲバ

ということらしい。確かに、自分の力で稼ぐことができる。しかも、ギャラという形で、評価がそのまま帰ってくる。このような体験をすれば、

「お金が全てでしょう」
「金儲けは悪いことですか」

という発想にもなるだろう。

 さて、このセリフはどこかで聞いた感じがしないだろうか。色々と世の中を騒がせた、『XXの寵児』などが言いそうな言葉である。

 そうしてこれをもてはやす社会であった。

 一方、春名風花氏は、その後もSNSでの騒動など、色々と苦労をし、現在は

「人の心に触れる演劇の世界」

で活躍しているらしい。

 しかし、日本社会の拝金的要素や、言わゆる論理的な主張を振り回す、ネット世論の状況は、

「小学生の春名風花」

のレベルにも達していないのではないかと思うってしまう。

 

 

2019年4月 6日 (土)

当事者は改善したつもりだろうが? ココログの変更について

 先般のココログのリニューアルについて、色々と不便なところが見えてきた。この問題は昨日も書いたが、

  「視野を広げないと見えないものがある」

という問題のそのものである。
 まず今回の改修では、ブログのアクセス改善のために、検索ソフトのロボットに引っかかりやすいように、SEOの設定ができるようになった。これは、Twitterへの連携にも、概要がそのまま見えるので便利である。またTwitterへの投稿も、書きやすくなったことはよいことである。
 編集機能も、慣れると使いやすそうである。WordPressで投稿している経験からすると、違和感は少ない。

 たぶん、開発者の人たちは、最新の編集機能とSEO設定や、SNS連携を入れることで、改善されたと思っているのだろう。

 確かに、その部分では改善はされている。しかし、ココログ広場の最新記事の情報は、更新されないままである。またブログから、

  ブログを書く

のリンクをクリックしても、リンク先不明のエラーとなる。このようなことを続けていると利用者の信頼を失っていくと思う。

 また『イイネ』の機能がなくなったことも寂しい。ネット上の付き合いには、軽く押せる『イイネ』の働きが大きかったと思う。このような使う立場を見た配慮が、改善をするときには必要と思う。

 実際、この改修後のブログアクセスは変わってしまった。生身の人間のアクセスが減りロボットのアクセスが増えているように思う。

2019年3月17日 (日)

50万アクセスの御礼

 昨日とうとうこのブログのアクサセス数が50万を超えた。
 2006年の書初めとして始めたこのブログが、50万のアクセスに至るまでの13年間、6000弱の記事数で、50万のアクセスを頂いたことは嬉しい。
 現在アクセスを稼いでいるのは、正社員登用関連の記事が主体だが、信頼性関連、開発と研究、その他会社生活と採用の話、山本七平に関する話なども、コンスタントに読者がある。
 なお私自身の興味は、メディア論の関連と宗教関係で、もう少し見直してみたものが出てきた。
 また、2006年ごろに私は仕事の関係で、滋賀県に少し縁があったが、今回また湖北の観音様などの縁ができてきた。このような縁を大事にしていきたい。
 最後に読者の皆様に厚く御礼申し上げます。

2019年1月18日 (金)

49万アクセスの御礼

 本日、このブログのアクセスカウンターが49万を超えた。大台の50万まであと一息である。近頃は、一日100~200のアクセスを頂いているので、早ければ3月までに50万に届きそうである。思えば2006年から13年よく続けてきたものである。
 このブログを書くことでいろいろと考えていることが自分でも明確になり、新しいアイデアが色々と生まれた。この10年の変化は大きく、今では情報発信はSNSが主流になっているが、ブログのメリットもまだまだ大きい。
 私も思い付きや、他のHPの感想などは、ツイッターに書くことが多くなったが、このブログでは自分なりの考えをまとめて書くようにしている。
 このように、断片的なアイデアでも、まとめて書くことで大きく育てることもでき、保存していて検索できることもありがたい。
 これからも、自分のためにまとめて書きながら、多くの人に役立てるように頑張って行きたい。
 できれば、正社員シリーズ、信頼性シリーズ以外にも人気記事を作りたいと思っている。

2018年11月19日 (月)

図のもう一つの効用

 昨日書いた図の効用に関して、もう一つ大きなものがあるので忘れないうちに書いておく。
 それは、
    「部分的な知識などの総合化を行う土台になる。」
とである。私もこのブログでいろいろと思いついたことを書いている。この断片を、一つの本などにまとめることは、大変な負担になる。
 その時、全体像を図に描いて、その中に断片を当てはめていくと、かなり見通しがよくなる。
 物を設計する時に、図面に描くことでいろいろな考えが集まってくる。このような状況を体験していれば、物を書くなどでも同じ発想が出てくる。
 但し、単に全体的な配置を考えて、物を並べるだけでは、良いモノにはならない。そのように並べたもののを、お互いに関連付け、抽象の度合いを合わせるなどの『すり合わせ』が大切である。
 今のSNSの世界などでは、このような断片だけが多くなって、まとめることが少なくなっているように思う。

2018年10月23日 (火)

48万アクセスの御礼

 先ほどアクセスカウンターを確認したら、48万を超えていた。近頃は、毎日のアクセスが、ウィークデイで150~200、土日で60~150という感じで、多くのアクセスを頂いている。
 人気のページは相変わらず、正社員関連のページである。これは、法改正の流れを受けて、有期契約社員の長期契約化への切り替えの話が絡んでいるらしい。
 ただし、私の書いていることは、
  技術技能蓄積手段としての正社員化
が主なものである。そのためには、しっかりした管理や経営を行って欲しい。
 そのような思いを込めて、近頃は経営に関してもきつい話も書くようにしている。
 ただし私が本当に書きたいことは、勉強の方法などの能力開発の話である。
 この話も、できるだけ充実させていくので、ご愛読のほどをお願いしたい。
 なお48万は通過点で、とりあえず50万を狙いたい。
 皆さんの応援に感謝しています。ありがとうございました。
 

2018年7月24日 (火)

47万アクセスの御礼

 先ほど前に書いた記事を確認していたら、右横のアクセスカウンターが
  470000
と見事に的中していた。
 書き始めてから、13年半で47万というのは、このようなブログでは少なくない数値だろう。
 読んでくださる皆様に感謝したい。
 なお、このブログの人気記事は、相変わらず「正社員登用」関連であるが、一時期よりは勢いが落ちている。また、こちらが考えているほど、就活関連の記事の人気が伸びない。
 その代わりに、管理職関連や信頼性関連の話は、ある程度のヒットがある。
 今後は、管理職の考え方や信頼性関連などにも力を入れるべきかと思っている。
 皆様の一層のご愛読をお願いしたい。

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