ご縁のあった人たち

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2019年1月 1日 (火)

新年のご挨拶と今年への期待

謹賀新年
 新しい年を迎えて、今年の目標を考えてみた。
 昨年末に一つ思いついたことだが、
  「成功の秘訣はあるか?」
という質問に対して、
  「地道な努力しかない」
という問答をテレビ番組で見た。確かにこれは多くの場合に成立するが、例外がある。
 それは、
  「障害になっているものを気付かせ取り除く一言」
をかけることで大化けすることがある。
 今年はこのような面から何かできないかと考えている。
 また昨年は、復活を遂げた人に触れた年でもあった。
 このような
   「苦労した人ほど成功は大きい」
ということを皆に知ってもらいたいと思う。
 この一年が皆様に良い年でありますように!

2018年12月31日 (月)

平成30年を振り返って

 平成30年も今日で最後になった。この一年は、国内外でも色々と天災やもめ事が多い年であった。
 
 しかし、私にとっては、嬉しいことのあった一年でもあった。ここで名前を出すことはできないが、大事な方が不幸な目にあっていたが、復権されているということを聞いた。この話を聞いて、この一年を振り返ると、タレントの戦慄かな子さんも、子供時代などの苦難の道からの復権である。このような方々に、少しでも役に立てれば幸いである。
 よく考えてみると、我が国にはこれから、人手不足の流れが続く。そのような時に、色々な道から復活の手段を準備することは重要だと思う。厚生労働省などにも頑張ってほしい。上にも書いたが、戦慄かなのさんの事例にもあるように、少年院からの再出発、犯罪者自身の更生もあるが、犯罪者家族の立場などもある。このような人の働き、生きていける場についても考えて欲しい。
 なお、天台の摩訶止観にある、地獄と仏界の相互作用は、このような
  「一度地獄を観た上で人の情けなどを知る人」
  「深く罪福の相に達する」
となっている。人間に対して深い理解を持つことで、多くの人を救うのではと思う。

2017年12月31日 (日)

2017年の振り返り(御礼)

 今年も今日一日となった。今年は色々と変化の年であった。
 国際的には、アメリカのトランプ大統領の個性的な行動が目立つ都市であった。一方国内では、自民党以外の政党が崩れるという状況になり、「安定」政権になった。その逆に、日本のモノづくりは、色々とトラブルの多い年であった。このブログで10年前に書いた、『2017年問題』というのは、ある程度あったような気もしてきた。(涙)
 さて私個人としては、色々な出会いと別れがあった。その中でも、本を出すということで、色々と試みたことは、大きな収穫になった。結果として、紙の本は出せなかったが、電子出版を3冊出せたことは、売り上げが少ないことを考えても、大きな成果になると思う。
 このような、文章を書けたのも1年続けてこのブログを書いたことで、書く力が伸びたと思う。
 今年一年、このブログにお付き合いいただいた人たち、またご縁のできた人たちに感謝したい。

2017年1月29日 (日)

文章力の訓練(速く・多く対ゆっくり質の高いもの)

 昨日は、『世界で一冊だけの本を書く方法』の講習を受けてきた。
 https://www.facebook.com/events/1293596907378397/
 色々、参考になったが、講義内容に関してどこまで書いてよいいのかは、著作権の問題もあり講師と主催者の許可を得てから、許されるなら書いてみたいことがある。
 しかし、このブログを書く上で、一つ厳しい指摘があった。

「人に見てもらうような文章は、公開する前にプリントアウトして確認し、一定時間寝かせて見直したものでなければならない。」

出版業界に携わるような人は、このように文章を大切にしているのだ!

これは貴重な気づきであった。しかし、私の書き流す習性は、長い会社生活で身についた、スピード重視の文章術の成果でもある。上司が、明日訪問する会社の幹部の講演会を聞きに行き、その要約と所感を1枚にまとめ、その日のうちに提出する。このような時間との勝負では、拙速を貴ぶことになる。
 また、このブログも多様な分野に関する、大量の記述がある。ある意味では、量が重要という発想である。この蓄積で、色々と見えてきたものも少なくない。

 しかし、本当に人を動かす文書を作るなら、ゆっくり熟成させる文書術も、身につけないといけない。読書術にも、速読・精読(遅読)の両面がある。書く方でも同じことがいえると、改めて気が付いた。

2016年2月14日 (日)

今度は若山叩きか

 小保方晴子氏の「あの日」の出版以降、山梨大学の若山教授に対して、少しは疑惑の目を向ける人が出てきたようである。小保方氏にきつい目の意見を持つ人でも、ES細胞混入に関しては
 「小保方さんの能力ではできるのか?」
と言う疑問を持つ人もいた。
 さて、今度の若山教授追及は、かなり厳しいものになると思う。理由は、追求した人たちの一部には、現実的なメリットがるからである。
 このメリットの一つは、文部科学省から出る、研究予算の奪い合いである。
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13735.html
上記記述によれば、若山教授は1000万円近い科研費を得ている。
この金を、もっと自分たちの研究に回してほしいという研究者はいると思う。
 さらに言えば、山梨大学の教授のポストを追い落とせば、そこに入りたい人はいるだろう。特に、ポスドクの就職難は前からあり、このように一つの研究室が落ちれば、数人の就職口が決まる。
 このように考えると、突っ込みどころがありそうな、若山叩きはしばらく起こりそうな気がする。 

2016年1月 1日 (金)

新年のご挨拶他

 新しい年を迎えて、今年の抱負を書いておきます。
 最初に目に入ったMSNのニュースでは、アメリカの大統領選での、トランプ人気の記事でした。これから、アメリカのキリスト教神学の力をもう一度見直しました。
 今年は、このように根本からの見直しをきちんとしていきたいと思います。
 昨年からも気になった、勉強の方法の見直しもその一つです。
 日本の根本原理に、法華経の提案法などもあるのではと思い、もう一度見直していきます。
 今年も読んでいただければ幸いです。

2015年12月 6日 (日)

ハガキ売りの中年

 毎年、この時期になると、駅前などに年賀状の出張販売が出てくる。先日、近所の駅前で寂しそうな二人組の女性が、売っていたのでかわいそうになって、購入した。
 その時の会話である。
  「貴女たち、ノルマがあると大変ですね。」
  「私たちは、ノルマはありません。ノルマがあるのは契約の人たちです。」
これを聞いて、彼女たちから購入したことを後悔した。彼女たちの言い方には、『正社員』であるという優越感がにじみ出ていた。
 このような、『正社員』のそれ以外への差別というか、見下した言い方が、就活において
  「なにがなんでも正社員」
という流れを作っていると思う。
 そのあと、足りない分の年賀はがきは、実直そうな
  「ハガキ売りの中年男」
から購入することにした。もっと買ってほしそうな顔をしていたが、それでもティッシュをおまけに着けて、ありがとうと言ってくれた。
 郵便局で威張っている人を見ると、腹が立つが、このように地道に売っている人が報われるようになってほしい。

2015年2月23日 (月)

想いが通じないと言うこと

 今朝の日経BPを見ていたら、上手なプレゼンテーションでも、スキル倒れになって通じないという話が載っていた。
 http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20150220/277767/?P=6
 この話を読んで、私も何度か苦い経験したことを思いだした。一つの事例では、私がある部門で特命作業をしたとき、その成果を一つにマニュアルにまとめた。そして、その当時の部長が異動することになり、その部長の業績はあまり芳しくないものであることを知っていた私は、純粋の好意で、「宜しければこのマニュアルもお使いください」と差し出した。その時の心中は、「彼にはこれぐらいしか功績と言えないだろう」と言う憐みの心からであった。
 しかし、彼から帰ってきた言葉は、
 「君の売り込みに私は加担する気はない。分を知りたまえ。」
であった。
 この話は、その部長の器の問題と言えば、それまでだが、ある意味の教訓はある。確かに、物事を教えられるときに、相手を尊敬していると、色々な物が素直に入ってくる。一方目下に指摘されると、腹が立つという心情もある。
 このような感情面を考えないで、内容だけで勝負するものとして、ネットの匿名性を考えていた。正体不明のハンドルは、その意味でつけたものである。
 しかしながら、ここまでブログを書いていると、その書いたもので一つの人格ができてしまった。その上で評価を受けるようになる。益々想いが届かなくなる世界になるのか思ってしまった。

2015年1月 1日 (木)

2015年を迎えて

 新年を迎えて、今年やりたいことを考えて見た。
 一つは昨年から検討している、東洋の論理の活用である。山内得立のレンマの発想は、システム思考などと絡めて考えると、大きなものが出てくると思う。特に、モデル構築で悩んでいた、いつ打ち切るかという問題は、依止と言う発想で、解決できるように思う。
 もう一つはこれに関連して、コミュニケーション方法の検討を行うことである。就活におけるコミュニケーション能力、この問題に一つの解決を示したい。此れにも東洋的論理の「宗・因・喩」の発想が有効に活用できると思う。
 昨年は色々な出会いがあった。これを今年も活用していきたい。
 読者の皆様にも改めて感謝し、今年一年の益々の発展を祈っている。

2014年12月31日 (水)

2014年を振り返って

 今年も最後の一日となった。このブログにとってもこの1年は、色々と変化のあった年であった。まず、ブログの解析が変更となったので、アクセスカウンタの増加が遅くなってしまった。これは残念と言うべきか、アクセスが正確に見るように進化したというべきか、悩ましい所である。今年の1月に30万アクセスを達成したが、現在は322573アクセスとなっている。年に2万以上のアクセスを頂いていることには、感謝しないといけない。
 さて、このブログで取り上げた記事は色々あるが、研究などに関して、色々思うことがあり、「STAP問題」に関しては少し熱くなってしまった。先日の理研の発表などを聞いても、少しさびしくなっている。ただ私の勘では、来年の3月ぐらいにもう一度、小さな揺り戻しがあるように思う。この件に関してはそこまでそっとしておきたい。
 その他、厚生労働省のO氏に関しても色々と検索から訪問を頂いた。彼女の働きに関しては、障害者雇用などの面で期待していただけに残念である。
 さて、その他多くのアクセスを頂いた記事は、「開発と研究の違い」、「FTAとなぜなぜ分析」、「正社員登用関連」などの私の会社勤め時代の経験を踏まえた記事が多い。
 この記事と、関連ホームページの記事は、今後とも活用いただければ幸いである。

 最後に、今年1年愛読を頂いた方に厚く御礼を申し上げる。特に貴重なコメントを頂いたInoue氏には深謝する。

 皆さま良いお年をお迎えください

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