ご縁のあった人たち

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2020年7月 3日 (金)

医療従事者という言葉の力

 今回のコロナ対応で「医療従事者」という言葉が多く聞くようになった。

 医療の話なら、まずは医師そして看護師を考える人が多いのではないか?しかし、入院中の経験は、医療が多くの人によって支えられている。薬剤師や医療事務、栄養士等の食事提供に係わる多くの人達、病室やベッド等の清掃や維持管理、こうした多くの面を見ないといけない。

 そういう意味で、

    医療従事者への尊敬!

という表現はよいと思う。

2020年6月29日 (月)

しばらく更新はお休みです

 いつもこのブログを見ていただきありがとうございます。

 さて、私義

 本日より難病(天疱瘡)治療のため入院することになりました。

病院での更新は難しいと思いますので,しばらく更新はお休みします。(目安一ヶ月)

 とりあえずご挨拶いたします。

 

2020年6月28日 (日)

緊急出版:Kindle版 「日本教的リーダーシップ」

 今まで書いていた、日本教のリーダーシップについて、このたびKindleで出版しました。

https://www.amazon.co.jp/dp/B08BXQDJLD/

日本教の元では、指導者が、全体像を持たないと行けないという議論です。

 今回急いだのは、コロナ対策の話と、東京都知事選に便乗という話もあります。

 なお、もう一つ別の理由として、私が明日より、天疱瘡の治療のため、一ヶ月入院することになったので、それまでに出したかったからです。

 また、来週からはこのブログの更新をしばらくお休みさせていただきます。

 元気で戻ってきますので、それまでお待ちください。

 

2019年1月 1日 (火)

新年のご挨拶と今年への期待

謹賀新年
 新しい年を迎えて、今年の目標を考えてみた。
 昨年末に一つ思いついたことだが、
  「成功の秘訣はあるか?」
という質問に対して、
  「地道な努力しかない」
という問答をテレビ番組で見た。確かにこれは多くの場合に成立するが、例外がある。
 それは、
  「障害になっているものを気付かせ取り除く一言」
をかけることで大化けすることがある。
 今年はこのような面から何かできないかと考えている。
 また昨年は、復活を遂げた人に触れた年でもあった。
 このような
   「苦労した人ほど成功は大きい」
ということを皆に知ってもらいたいと思う。
 この一年が皆様に良い年でありますように!

2018年12月31日 (月)

平成30年を振り返って

 平成30年も今日で最後になった。この一年は、国内外でも色々と天災やもめ事が多い年であった。
 
 しかし、私にとっては、嬉しいことのあった一年でもあった。ここで名前を出すことはできないが、大事な方が不幸な目にあっていたが、復権されているということを聞いた。この話を聞いて、この一年を振り返ると、タレントの戦慄かな子さんも、子供時代などの苦難の道からの復権である。このような方々に、少しでも役に立てれば幸いである。
 よく考えてみると、我が国にはこれから、人手不足の流れが続く。そのような時に、色々な道から復活の手段を準備することは重要だと思う。厚生労働省などにも頑張ってほしい。上にも書いたが、戦慄かなのさんの事例にもあるように、少年院からの再出発、犯罪者自身の更生もあるが、犯罪者家族の立場などもある。このような人の働き、生きていける場についても考えて欲しい。
 なお、天台の摩訶止観にある、地獄と仏界の相互作用は、このような
  「一度地獄を観た上で人の情けなどを知る人」
  「深く罪福の相に達する」
となっている。人間に対して深い理解を持つことで、多くの人を救うのではと思う。

2017年12月31日 (日)

2017年の振り返り(御礼)

 今年も今日一日となった。今年は色々と変化の年であった。
 国際的には、アメリカのトランプ大統領の個性的な行動が目立つ都市であった。一方国内では、自民党以外の政党が崩れるという状況になり、「安定」政権になった。その逆に、日本のモノづくりは、色々とトラブルの多い年であった。このブログで10年前に書いた、『2017年問題』というのは、ある程度あったような気もしてきた。(涙)
 さて私個人としては、色々な出会いと別れがあった。その中でも、本を出すということで、色々と試みたことは、大きな収穫になった。結果として、紙の本は出せなかったが、電子出版を3冊出せたことは、売り上げが少ないことを考えても、大きな成果になると思う。
 このような、文章を書けたのも1年続けてこのブログを書いたことで、書く力が伸びたと思う。
 今年一年、このブログにお付き合いいただいた人たち、またご縁のできた人たちに感謝したい。

2017年1月29日 (日)

文章力の訓練(速く・多く対ゆっくり質の高いもの)

 昨日は、『世界で一冊だけの本を書く方法』の講習を受けてきた。
 https://www.facebook.com/events/1293596907378397/
 色々、参考になったが、講義内容に関してどこまで書いてよいいのかは、著作権の問題もあり講師と主催者の許可を得てから、許されるなら書いてみたいことがある。
 しかし、このブログを書く上で、一つ厳しい指摘があった。

「人に見てもらうような文章は、公開する前にプリントアウトして確認し、一定時間寝かせて見直したものでなければならない。」

出版業界に携わるような人は、このように文章を大切にしているのだ!

これは貴重な気づきであった。しかし、私の書き流す習性は、長い会社生活で身についた、スピード重視の文章術の成果でもある。上司が、明日訪問する会社の幹部の講演会を聞きに行き、その要約と所感を1枚にまとめ、その日のうちに提出する。このような時間との勝負では、拙速を貴ぶことになる。
 また、このブログも多様な分野に関する、大量の記述がある。ある意味では、量が重要という発想である。この蓄積で、色々と見えてきたものも少なくない。

 しかし、本当に人を動かす文書を作るなら、ゆっくり熟成させる文書術も、身につけないといけない。読書術にも、速読・精読(遅読)の両面がある。書く方でも同じことがいえると、改めて気が付いた。

2016年2月14日 (日)

今度は若山叩きか

 小保方晴子氏の「あの日」の出版以降、山梨大学の若山教授に対して、少しは疑惑の目を向ける人が出てきたようである。小保方氏にきつい目の意見を持つ人でも、ES細胞混入に関しては
 「小保方さんの能力ではできるのか?」
と言う疑問を持つ人もいた。
 さて、今度の若山教授追及は、かなり厳しいものになると思う。理由は、追求した人たちの一部には、現実的なメリットがるからである。
 このメリットの一つは、文部科学省から出る、研究予算の奪い合いである。
http://biz-journal.jp/2016/02/post_13735.html
上記記述によれば、若山教授は1000万円近い科研費を得ている。
この金を、もっと自分たちの研究に回してほしいという研究者はいると思う。
 さらに言えば、山梨大学の教授のポストを追い落とせば、そこに入りたい人はいるだろう。特に、ポスドクの就職難は前からあり、このように一つの研究室が落ちれば、数人の就職口が決まる。
 このように考えると、突っ込みどころがありそうな、若山叩きはしばらく起こりそうな気がする。 

2016年1月 1日 (金)

新年のご挨拶他

 新しい年を迎えて、今年の抱負を書いておきます。
 最初に目に入ったMSNのニュースでは、アメリカの大統領選での、トランプ人気の記事でした。これから、アメリカのキリスト教神学の力をもう一度見直しました。
 今年は、このように根本からの見直しをきちんとしていきたいと思います。
 昨年からも気になった、勉強の方法の見直しもその一つです。
 日本の根本原理に、法華経の提案法などもあるのではと思い、もう一度見直していきます。
 今年も読んでいただければ幸いです。

2015年12月 6日 (日)

ハガキ売りの中年

 毎年、この時期になると、駅前などに年賀状の出張販売が出てくる。先日、近所の駅前で寂しそうな二人組の女性が、売っていたのでかわいそうになって、購入した。
 その時の会話である。
  「貴女たち、ノルマがあると大変ですね。」
  「私たちは、ノルマはありません。ノルマがあるのは契約の人たちです。」
これを聞いて、彼女たちから購入したことを後悔した。彼女たちの言い方には、『正社員』であるという優越感がにじみ出ていた。
 このような、『正社員』のそれ以外への差別というか、見下した言い方が、就活において
  「なにがなんでも正社員」
という流れを作っていると思う。
 そのあと、足りない分の年賀はがきは、実直そうな
  「ハガキ売りの中年男」
から購入することにした。もっと買ってほしそうな顔をしていたが、それでもティッシュをおまけに着けて、ありがとうと言ってくれた。
 郵便局で威張っている人を見ると、腹が立つが、このように地道に売っている人が報われるようになってほしい。

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