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<title>勉強の方法補充</title>
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<description>勉強に役立つ考え方などを独断で書いています</description>
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<title>製造業に対する派遣の禁止について</title>
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<description>　製造業に対する派遣労働者の禁止が、法律的処理で決まるようである。確かに悪質な派...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　製造業に対する派遣労働者の禁止が、法律的処理で決まるようである。確かに悪質な派遣切り等の側面を考えれば、禁止という声がでるのも解かるような気がする。&lt;br /&gt;　しかし、製造業の立場で考えれば、当然ながら負荷の変動が発生する。それに対する人的資源を、どう考えれば良いのだろうか？そのような変動負荷の受け皿としての派遣社員などでの対応があった。&lt;br /&gt;　この問題に対する、根本的な対策を考えない限り、日本の製造業は上手く生き残れないと思う。そして、その責任を単に経営者だけに押し付ける政治と言うか、社会風土もこれでよいのだろうか。確かに社会主義的計画経済では、負荷変動はないだろう。このようなマルクス主義の考えがどこか、根底にあるのではないか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>正体不明</dc:creator>
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<title>朝鮮半島に関する近現代史に関して</title>
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<description>　北朝鮮の拉致事件が明確になった現在、朝鮮半島においては、南(＝韓国)が善、北が...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　北朝鮮の拉致事件が明確になった現在、朝鮮半島においては、南(＝韓国)が善、北が悪と言う図式が、ある程度定着したように思う。これが、まともにいえるようになるまで、長い時間が必要であった。某SM党のホームページなどでは、20世紀の間は「拉致などない」と書いてあり、そのようことを言えば、黄色い声での追求が待っていた。&lt;br /&gt;　さて、時計の針を50年以上前に戻してみよう。朝鮮戦争の直後の状況では、両国の発表では、北のGDPが南のGDPより大きかった。確かに、北朝鮮の言うことをそのまま信じてよいのか、という議論はあるが、戦争後の南側の破壊状況も大きかった。&lt;br /&gt;　そのような状況で、半島への帰還が行われたとき、日本のマスコミの多くは、北側に好意的であった。そして、北への帰還を阻止しようとする、南側の動きに対して、批判的な報道が多かった。(現在の後智慧では、北への帰還を止めるのが正しいかとは思う）&lt;br /&gt;　もっとも、韓国軍事政権では、日本国内での北側施設への破壊活動などの動きもあり、日本国内でも好意を持ちにくかったのかもしれない。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ニュース</dc:subject>
<dc:subject>歴史</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>正体不明</dc:creator>
<dc:date>2009-12-24T19:14:00+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://manabizz.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-f666.html">
<title>怪しげな話し</title>
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<description>　ある所で聞いた話である。音楽家の生活を支えるために、相互の義理コンサートを支え...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　ある所で聞いた話である。音楽家の生活を支えるために、相互の義理コンサートを支える組織があるらしい。義理コンサートとは、演奏家の知り合い達にチケットを、買って貰って成立するコンサートである。&lt;br /&gt;　さて、ここである互助組織が生まれる。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「XX先生、今度コンサートを開かれるそうですね。チケットでお困りですか」&lt;br /&gt;「そうですね、100枚ほど当てがなくて・・・」&lt;br /&gt;「解かりましたそれでは、こちらでそのチケットを裁きましょう。その代わり、ｙｙにある、ZZ先生のチケット10枚買ってください。その後の予定は、別途ご連絡します。」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;と言うしだいである。これだけなら、閉じた世界の話で、皆さんどうぞご自由に、となる。&lt;br /&gt;　しかし、これで立派な芸術家であるという話から、国家の補助金を出せという話しとなると、一寸待ってよという話になる。本当に芸術家の育成という時、このような話がないか不安である。&lt;br /&gt;　それで考えると、一部の落語家の姿勢は立派である。自分たちで稼ぐという姿勢が確りしている。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>
<dc:subject>文化・芸術</dc:subject>

<dc:creator>正体不明</dc:creator>
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<title>就職における資格の意味</title>
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<description>　良く聞く質問が、 　　　「就職のときに資格を取っていれば有利か？」 である。こ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　良く聞く質問が、&lt;br /&gt;　　　「就職のときに資格を取っていれば有利か？」&lt;br /&gt;である。これは、&lt;br /&gt;　　　「ないよりあるほうが良い、しかし資格に胡坐をかくならない方が善い。」&lt;br /&gt;と言う答えになる。&lt;br /&gt;　現在では、大抵の資格取得者は、世の中では余っている。従って、資格がないとこの仕事が出来ないという世界は少ない。&lt;br /&gt;　従って、資格だけで就職が決まると考えるのは甘い。&lt;br /&gt;　ただし、将来性も加味して採用する場合には、資格取得の努力を評価してもらえる場合がある。&lt;br /&gt;　一方経験者などの即戦力制の採用には、資格をどのように生かすか自分で画を描く必要がある。これを採用側に納得させないと、単なる資格だけで採用が決まるというのは甘い。&lt;br /&gt;　なお、パソコンの一寸した講習資格だけで、就職が決まると考えるのは特に甘いと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>
<dc:subject>就職について</dc:subject>

<dc:creator>正体不明</dc:creator>
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<title>今の学校でいじめられるのは</title>
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<description>　今の小学校から高校ぐらいまでの、学校社会でいじめられるのは、どのような子どもで...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　今の小学校から高校ぐらいまでの、学校社会でいじめられるのは、どのような子どもであろうか？どうも頭の良い子が、結構いじめられているように思う。この理由を考えてみると、現在の教材は、どちらかと言うと、平均点以下の子どもでも、成果が出せるように簡単なものを中心にしている。そこで、できる子は速く終えて暇そうにする。すると教師に睨まれる。更に周囲の子どもにも、にらまれていじめられる。&lt;br /&gt;　何かこのような構図が見えてきた。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>
<dc:subject>教育</dc:subject>

<dc:creator>正体不明</dc:creator>
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<title>テイラーについて</title>
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<description>　テイラーの科学的管理法について、もう一度考えてみた。私個人の主義としては、テイ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　テイラーの科学的管理法について、もう一度考えてみた。私個人の主義としては、テイラーの上下分離や、分業主義は趣味に合わない。どちらかと言うと、総合主義である。&lt;br /&gt;　しかしながら、現在の経営者・管理者および総合職には、自分の知識で何とか解決を図るという、気構えが感じられない人を見受ける。このような人たちには、テイラーの示した、科学的管理の考え方を、まず身につけて欲しい。その上で、全員参加の体制を組むなら、なお良いことである。しかし、全員参加の無責任体制では、この経済危機は乗り切れない。&lt;br /&gt;　なお、テイラーの考えには、分業の発想が基本にある。アメリカの発達は、この分業による早期人材育成が支えた。これは、スポーツを含めた文明になっている。&lt;br /&gt;　アメリカで有名なスポーツと言えば、まず野球そしてアメリカンフットボールである。特に、アメリカンフットボールは、ラグビーやサッカーと大きな違いがある。アメリカンフットボールは、攻撃と守備が完全分離して専業化している。スポーツもお国柄が見える。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>正体不明</dc:creator>
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<title>奨学資金返還問題</title>
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<description>　昔は、奨学資金の返済を免除する職業があった。例えば、学校教師・大学の教官等であ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　昔は、奨学資金の返済を免除する職業があった。例えば、学校教師・大学の教官等である。さて、このような道に進む予定で奨学金を借りた人は、人生設計上、奨学資金は借りた金と言うセンスがないのではなかろうか。&lt;br /&gt;　さてここで、現在のように大学院に多数進学する状況では、大学関係のポストに付ける可能性は少ない。そのような時は、仕事が無いと言う事に加えて、奨学金の返済と言う負担も生じることになる。&lt;br /&gt;　このような状況で、意につかない仕事をしないといけない人間には、不平不満がたまると思う。大学院の定員を増やしすぎることがよいのか、経営学の先生方はどう考えているのであろうか？&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>
<dc:subject>就職について</dc:subject>
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<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>正体不明</dc:creator>
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<title>米露ロケット比較から</title>
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<description>　アメリカのスペースシャトルと比べて、ロシアのソユーズは40年間変わらない、枯れ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　アメリカのスペースシャトルと比べて、ロシアのソユーズは40年間変わらない、枯れた技術を使うので、信頼性が高いという議論がある。確かに、実績のあるものは事故が少ない。ただし、このために制御装置などが従来どおりと言うことは、人間への能力依存が従来どおりと言うことである。&lt;br /&gt;　現在の技術開発の一つの流れは、人間の能力依存部分を自動化して、ヒューマンエラーを無くすということである。アメリカ主導でこの動きは進み、その上に進んだのが日本の工業化社会である。このような技術進歩では、”個人の芸”と言うものは極力排除されている。その結果、旧式機械を操る人間は、補修要員以外はどんどん転換させられていく。&lt;br /&gt;　しかし、ロシア式のローテク保存時には、旧来方式での訓練が必要である。ロケットのような個別機器に関してはこれでもよいが、多くの人員を確保する工業化では、このような旧方式に適応した人材の確保は難しいと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;https://aspara.asahi.com/blog/science/entry/biuduXZsO3&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>歴史</dc:subject>
<dc:subject>管理職</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>正体不明</dc:creator>
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<item rdf:about="http://manabizz.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-333c.html">
<title>適当な人材配分</title>
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<description>　野球でよく言われる格言に 「四番バッターだけでは野球が出来ない」 がある。これ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　野球でよく言われる格言に&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「四番バッターだけでは野球が出来ない」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;がある。これは、皆が主役を取るのではなく、脇役も重要と言う意味で使われている。ホームランバッターも必要だが、犠打がきちんとできる人、多くの球を投げさせ相手の癖を明らかにしたり、ファウルで粘りいじめる等、それぞれの働き方がある。&lt;br /&gt;　しかし、これが別の観点で議論されているのを見つけた。日経ビジネスのアソシエオンラインで、&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　　「みんなが優秀だと番組がだめになる」&lt;br /&gt;http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20091215/200926/&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;と言う記事である。確かに、全員が優秀の番組は、見ていても疲れる。ある程度の失敗などもあり、自分に身近なレベルの方が、永く見ることができる。現在の学校教育は、優等生ばかり作るのに一方的に向かっているように思うが、永く続くためには、適当なゆるさを持った世界でないといけないのではと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>
<dc:subject>管理職</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

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<title>責任の所在と平等性について</title>
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<description>　テイラーの『科学的管理法』については、賛否両論がある。反対論で強力なものは、 ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;　テイラーの『科学的管理法』については、賛否両論がある。反対論で強力なものは、&lt;br /&gt;　　「テイラーは現場作業者を見下している」&lt;br /&gt;と言う意見である。これは、日本的な平等世界発想では、罪悪のように考える人も多いだろう。&lt;br /&gt;　しかし見方を変えれば、&lt;br /&gt;　　「管理職側や技術者側の責任を明確にした。」&lt;br /&gt;と言うことは、評価できる。&lt;br /&gt;　特に日本的な、全員参加では、責任の所在が曖昧になることが多い。管理者の責任を明確にすると言うことで、今一度テイラーを勉強すべきだろう。特に管理職と総合職に就職希望の学生に読んで欲しい。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　「自分が責任を持って改革する、ただし謙虚に現場の声を聞く。」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;これが求められているものではないかと思う。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>学問・資格</dc:subject>
<dc:subject>就職について</dc:subject>
<dc:subject>暗黙知</dc:subject>
<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>歴史</dc:subject>
<dc:subject>管理職</dc:subject>
<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>正体不明</dc:creator>
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